「ザガーロカプセル」ついに発売、処方においての注意点。

「ザガーロカプセル」ついに発売、処方においての注意点。

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長らく製薬会社の都合により発売延期になっておりました、「ザガーロカプセル」が6月13日ついに発売となりました。新宿AGAクリニックでは、同成分の「アボルブカプセル」や海外ジェネリックでかねてから対応しておりましたので、大きな変化はないのですが、これでAGAで悩む皆さまにより喜んでいただければと思います。

 

「ザガーロカプセル」の主成分である「デュタステリド」は、「プロペシア」の主成分である「フィナステリド」の進化版といえます。デュタステリドは薄毛を引き起こす悪玉ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)の産生をより抑えてくれます。

 

プロペシアとザガーロの効果比較ですが、統計学的調査において、毛髪数、毛髪の太さの双方においてザガーロの方が優位に改善を認めております。

 

ザガーロの服用方法

一日一カプセルを食事に関係なく同じ時間に服用します。0.5mgと0.1mgの二種類がありますが、効果は断然0.5mgのほうが高いと統計で証明されていますので、0.5mgをお勧めしています。

(また、0.5mg以上服用しても効果は変わらなかったということも統計で証明されています)

 

ザガーロの副作用

ザガーロの副作用ですが、性欲減退、勃起不全などがあります。ザガーロ0.5mgにおいてはプロペシアと比して大きな変化はないとの報告です。対してザガーロ0.1mgにおいてはプロペシアに比べ有意に副作用は少ないとの報告です。

 

ザガーロを服用できない人

20歳未満、女性は服用できません。

 

プロペシアからザガーロに切り替えるにあたっての注意点

プロペシアで満足いかなかった方がザガーロに切り替えることにより80パーセント弱の方が満足したという報告あります。当院でもそのように実感していただいている方が多いです。

 

ザガーロとプロペシア両方服用したい、という方もおられますが。当院では推奨しておりません。ザガーロで十分な効果が得られることは薬理学上も明白であり、副作用の発生を助長するのみであるからです。

 

新宿AGAクリニックでは、プロペシア服用中の方がザガーロに変更されるにあたり、薄毛を引き起こす原因ホルモンであるDHTの血液検査をお勧めしております。プロペシアに比べザガーロはDHTを優位に低下させることができます。しっかり効果が出ているか、それを確認いただき医学的に治療効果が上がっているということを確認することが重要だからです。

 

ザガーロカプセルの価格

0.5mg、0.1mgともに一か月分30カプセル、10000円(税抜き)です。

 

ザガーロカプセルとミノキシジル内服、外用、発毛メソセラピーの相乗効果

当院ではザガーロカプセル加えミノキシジルの内服、外用、発毛メソセラピーの相乗効果により非常に早期の薄毛の解消、発毛を実現しています。


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