30歳 AGA患者様 (AGA H-N分類Ⅲ型)
初診時所見(AGA H-N分類Ⅲ型)



4年前に他院にて内服薬のみで治療をされていた患者様です。
数ヵ月で内服薬は中止されてしまい、その後2〜3年前から生え際の薄毛が気になり、今回新宿AGAクリニックを受診されました。
生え際の後退がありM字の深さが目立っており、髪の毛の軟毛化が見られました。
AGAのお薬は継続して服用して頂くことが大切とご理解いただき、また、現在の進行状態ではさらなる治療の必要性があり効果の高いメソセラピー治療と併用して治療を開始いたしました。
≪治療内容≫
①デュタステリド・ミノキシジル内服
②オーダーメイドAGAメソセラピー
AGA治療1ヵ月目



治療開始から初期脱毛がございましたが2ヵ月目には落ち着いてきました。
1ヵ月目では、生え際に産毛が少しずつ発毛し変化がございます。
ご体調面の問題もなくミノキシジル内服薬を5mgから10mgへ容量を増やしたことにより、さらに発毛の変化が見られました。
AGA治療9ヵ月目



治療開始から9ヵ月目の経過写真です。
早い段階から大きく変化が見られ、生え際の深さのあるM字から太さのある毛が発毛しており、密度のある平行な生え際へと変化見られるようになりました。
軟毛化していた髪質もコシのあるしっかりとした毛が増えております。
現在は内服薬にて引き続き治療を行っており、毛量は維持出来ている状態です。
AGAは進行性のものですが、早期治療を行うことで改善することができます。
少しでも気になる症状がございましたら、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
執筆 新宿AGAクリニック 院長 大藪顕
<治療費>
デュタステリド・・・8,250円(税込)
ミノキシジル5mg内服・・・8,250円(税込)
ミノキシジル10mg内服・・・9,900円(税込)
AGAメソセラピー療法・・・モニター価格
<副作用>
デュタステリド・・・性機能障害、肝機能障害など
ミノキシジル内服・・・体毛、むくみ、動悸など
AGAメソセラピー療法・・・出血、かぶれ、むくみなど

【 経歴 】
平成14年 大阪医科大学卒業
平成14年 大阪医科大学形成外科
平成16年 城山病院形成外科・美容外科
平成17年 大阪医科大学救急医療部(形成外科より出向)
平成18年 大手美容外科形成外科部長、多数の美容外科、形成外科で毛髪治療、植毛治療を経験
平成28年 新宿AGAクリニック院長
【 資格 】
日本美容外科学会専門医、日本麻酔科学会認定医、麻酔科標傍医、日本レーザー医学会認定医












