51歳 FAGA(女性の薄毛)患者様

51歳 FAGA(女性の薄毛)患者様

初診時所見(FAGA)

10年程前から抜け毛があり、5年ほど前から生え際と頭頂部の地肌の透け感が気になっていたと、今回新宿AGAクリニックを受診していただきました。

市販の育毛剤を使用していたそうですが、効果を感じることなく使用は継続にならなかったようです。

生え際は細い毛が多く、頭頂部の分け目地肌の透け感が見られました。

早期治療の必要性を感じて頂き治療を開始いたしました。

 

≪治療内容≫

①フィナステリド・ミノキシジル内服
②スピロノラクトン内服
 ③オーダーメイドFAGAメソセラピー

FAGA治療2ヶ月経過

治療開始からは初期脱毛があり驚かれていましたが、メソセラピー治療を併用していたため長引くことなく気になっている箇所が早めに解消されストレスなく治療をご継続頂けました。

治療開始から2ヶ月目では生え際の産毛が少しずつ発毛しており、頭頂部全体にも変化が見られています。

FAGA治療14ヶ月経過

治療開始から14ヶ月目では、さらに生え際の発毛が見られ髪の毛も太さがあるコシの強い髪質に変化しております。密度も増加し全体的にボリューム感が増しております。

頭頂部は、分け目の密度が上がり地肌の透け感は目立ちにくく変化しております。

ご本人様の理想の発毛量までメソセラピー治療を継続し、治療は終了に至りました。

 

閉経後のFAGA(女性男性型脱毛症)治療において、フィナステリドは医師の判断・管理下であれば安全かつ有効な薄毛治療の選択肢として期待されております。

当院では患者様一人一人に合わせた治療内容をオーダーメイドでご提案させて頂きますので、気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください。

 

執筆 新宿AGAクリニック 院長 大藪顕

 

<治療費>

フィナステリド内服・・・9,240円

スピロノラクトン内服・・・5,500円~

ミノキシジル内服・・・5,500円~

オリジナルサプリメント…10,800

FAGAメソセラピー療法・・・モニター価格

(全て税込み価格)

 

<副作用>

フィナステリド内服・・・性機能障害、肝機能障害など

スピロノラクトン内服・・・月経不順、不正性器出血

ミノキシジル内服・・・体毛、むくみ、動悸など

オリジナルサプリメント…なし

FAGAメソセラピー療法・・・出血、かぶれ、むくみなど


大藪 顕

大藪 顕 新宿AGAクリニック院長

【 経歴 】
平成14年 大阪医科大学卒業
平成14年 大阪医科大学形成外科
平成16年 城山病院形成外科・美容外科
平成17年 大阪医科大学救急医療部(形成外科より出向)
平成18年 大手美容外科形成外科部長、多数の美容外科、形成外科で毛髪治療、植毛治療を経験
平成28年 新宿AGAクリニック院長

【 資格 】
日本美容外科学会専門医、日本麻酔科学会認定医、麻酔科標傍医、日本レーザー医学会認定医

  |  

#