40歳女性 FAGA(女性の薄毛)患者様

40歳女性 FAGA(女性の薄毛)患者様

初診時所見(FAGA)

元々髪質は細く高校生くらいの頃から全体的に毛量の少なさが気になっていたと仰せ。

市販の育毛剤や他のクリニックで内服薬を服用するもあまり効果を感じられず、新宿AGAクリニックを受診されました。

全体的に髪の毛のボリューム感が弱く側頭部も薄毛の症状が見られ、早期治療の必要性を感じて頂き治療を開始いたしました。

 

≪治療内容≫

①オーダーメイドFAGAメソセラピー
スピロノラクトン、ミノキシジル内服
③ミノキシジル外用

FAGA治療4ヶ月経過

治療開始からはご体調面と相談しながらお薬の服用を継続頂き、少しずつ発毛の変化が見られました。

その後、ミノキシジル内服薬を2.5mgから5mgへ容量を増やしたことにより、さらに発毛の変化が見られました。

治療4ヵ月目では生え際の産毛が発毛しており、側頭部の密度もさらに変化が見られました。

FAGA治療13ヶ月経過

 

治療開始から13ヶ月目では、生え際の髪質が太くしっかりした毛が発毛しており、コシも出て立ち上がり方も変化し、全体的にボリューム感も増えています。

側頭部の密度も上がり、地肌の透け感が気にならなくなり変化が見られました。

 

ご本人様の理想の発毛量までメソセラピー治療を継続し、現在は内服による維持治療に至りました。

 

執筆 新宿AGAクリニック 院長 大藪顕

 

<治療費>

スピロノラクトン内服・・・5,500円~

ミノキシジル内服・・・5,500円~

ミノキシジル外用薬・・・7,700円~

FAGAメソセラピー療法・・・モニター価格

(全て税込み価格)

 

<副作用>

スピロノラクトン内服・・・月経不順、不正性器出血

ミノキシジル内服・・・体毛、むくみ、動悸など

ミノキシジル外用・・・かぶれなど

FAGAメソセラピー療法・・・出血、かぶれ、むくみなど


大藪 顕

大藪 顕 新宿AGAクリニック院長

【 経歴 】
平成14年 大阪医科大学卒業
平成14年 大阪医科大学形成外科
平成16年 城山病院形成外科・美容外科
平成17年 大阪医科大学救急医療部(形成外科より出向)
平成18年 大手美容外科形成外科部長、多数の美容外科、形成外科で毛髪治療、植毛治療を経験
平成28年 新宿AGAクリニック院長

【 資格 】
日本美容外科学会専門医、日本麻酔科学会認定医、麻酔科標傍医、日本レーザー医学会認定医

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