18歳 AGA患者様 (AGA H-N分類Ⅲ型)

18歳 AGA患者様 (AGA H-N分類Ⅲ型)

初診時所見(AGA H-N分類Ⅲ型)

18歳男性のAGA患者様です。

 

半年前から抜け毛が増え毎朝20本程度まくらに髪の毛が抜け落ち、頭頂部が日に日に薄くなってきて不安になり、当院へ受診されました。

生え際のM字が深く後退し頭頂部の地肌の透け感が目立っており、お若いですがAGAが進行しておりました。

大学1年生で夏から一人暮らしになり予算面で治療に対して悩まれておりましたが、早期治療の必要性を感じていただき治療を開始いたしました。

 

≪治療内容≫

 

①デュタステリド・ミノキシジル内服

 

②オーダーメイドAGAメソセラピー

AGA治療2ヵ月目

治療開始から初期脱毛のご実感があり、ご体調面はお変わりなくお薬の服用が出来ておりましたので、1ヵ月目からミノキシジル内服薬を5mgから10mgへ容量を増やしたところさらに発毛の変化が見られました。

AGA治療を開始して2ヵ月目には、生え際に産毛や短い毛が発毛し、頭頂部は密度が増しており地肌の透ける範囲に変化が見られます。

AGA治療10ヶ月目

AGA治療10ヶ月目では、さらに生え際の発毛が見られM字の深さが軽減されています。

頭頂部も密度が増えて地肌の透ける範囲が狭まり、全体的にボリューム感も増しハリや艶がみられるようになっています。

 

現在は内服薬にて引き続き治療を行っており、毛量は維持で来ている状態です。

 

執筆 新宿AGAクリニック 院長 大藪顕

 

<治療費>

デュタステリド・・・8,250円(税込)

ミノキシジル10mg内服・・・9,900円(税込)

AGAメソセラピー療法・・・モニター価格

 

<副作用>

デュタステリド・・・性機能障害、肝機能障害など

ミノキシジル内服・・・体毛、むくみ、動悸など

AGAメソセラピー療法・・・出血、かぶれ、むくみなど

 


大藪 顕

大藪 顕 新宿AGAクリニック院長

【 経歴 】
平成14年 大阪医科大学卒業
平成14年 大阪医科大学形成外科
平成16年 城山病院形成外科・美容外科
平成17年 大阪医科大学救急医療部(形成外科より出向)
平成18年 大手美容外科形成外科部長、多数の美容外科、形成外科で毛髪治療、植毛治療を経験
平成28年 新宿AGAクリニック院長

【 資格 】
日本美容外科学会専門医、日本麻酔科学会認定医、麻酔科標傍医、日本レーザー医学会認定医

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