25歳男性 AGAと抗がん剤治療後の薄毛患者様(AGA H-N分類Ⅲ型・化学療法誘発性脱毛症)
初診時所見(AGA H-N分類Ⅳ型・化学療法誘発性脱毛症)


3年半前に抗がん剤治療を受け毛髪が抜け落ち、その後も元の状態までは生えきらず、今回新宿AGAクリニックを受診されました。
頭頂部から前頭部にかけて分け目が広く地肌が透けており、髪質も細く短い毛が多い状態が見られました。
生え際のM字後退と密度の減少があり、生え際はAGAの症状が強くあり、頭頂部にかけては抗がん剤治療による発毛不良とAGAが混在している可能性が高い状態でございました。
抗がん剤治療は細胞分裂が盛んな毛髪の細胞に大きなダメージを与えるため、発毛にはお時間がかかる場合やショック状態になった細胞は休止期に入り活動を止めてしまいます。
当院はAGAだけではなく様々なタイプの薄毛治療を行っており、早期治療の必要性をご理解いただき治療を開始いたしました。
≪治療内容≫
①デュタステリド内服
②ミノキシジル内服
③オーダーメイドAGAメソセラピー
AGA治療2ヵ月目


治療開始から初期脱毛はあまり多くは無く、メソセラピー治療の発毛効果を同時にご実感頂き、気になっている箇所が早めに解消されストレスなく治療をご継続頂けました。
ご体調面の問題もなくミノキシジル内服薬を5mgから10mgへ容量を増やしたことにより、さらに発毛の変化が見られました。
治療開始から2ヵ月目では、生え際に産毛が少しずつ発毛し、頭頂部の透けている範囲も変化がございます。
AGA治療11ヵ月目


治療開始から11ヵ月目の経過です。
生え際はさらに発毛が見られ、太さのあるしっかりとした毛髪が増え全体の密度も出て印象が大きく変化しております。
頭頂部も全体的に発毛しており、地肌の透け感が気にならなく変化しております。
現在は内服薬にて引き続き治療を行っており、毛量は維持出来ている状態です。
新宿AGAクリニックは毛髪総合クリニックです。
AGA(男性型脱毛症)以外にも抗がん剤治療による脱毛など、様々なタイプの薄毛の治療を行っております。
気になる症状がございましたら是非一度無料カウンセリングへお越しいただければと思います。
化学療法誘発性脱毛症(Chemotherapy-Induced Alopecia)についての記事も参考にされてください。
参考記事:抗がん剤による脱毛を防ぐには!?予防方法や改善方法について解説!
執筆 新宿AGAクリニック 院長 大藪顕
<治療費>
デュタステリド・・・8,250円(税込)
ミノキシジル5mg内服・・・8,250円(税込)
ミノキシジル10mg内服・・・9,900円(税込)
AGAメソセラピー療法・・・モニター価格
<副作用>
デュタステリド・・・性機能障害、肝機能障害など
ミノキシジル内服・・・体毛、むくみ、動悸など
AGAメソセラピー療法・・・出血、かぶれ、むくみなど

【 経歴 】
平成14年 大阪医科大学卒業
平成14年 大阪医科大学形成外科
平成16年 城山病院形成外科・美容外科
平成17年 大阪医科大学救急医療部(形成外科より出向)
平成18年 大手美容外科形成外科部長、多数の美容外科、形成外科で毛髪治療、植毛治療を経験
平成28年 新宿AGAクリニック院長
【 資格 】
日本美容外科学会専門医、日本麻酔科学会認定医、麻酔科標傍医、日本レーザー医学会認定医












