26歳男性AGA治療(生え際部分、H-N分類Ⅱ型)

26歳男性AGA治療(生え際部分、H-N分類Ⅱ型)

初診時所見(生え際の薄毛進行、AGA H-N分類Ⅱ型)

26歳男性のAGA患者様です。20歳ごろから生え際の薄毛の進行を自覚されていました。特に治療はいままで行われていなかったようです。タバコは吸われています。父方に薄毛があり、遺伝歴が認められます。

頭頂部の薄毛の進行はなく、生え際のAGA治療を開始しました。

①フィナステリド、ミノキシジル内服

②ミノキシジル外用

③オーダーメイドAGAメソセラピーのスタンプ法

で治療開始しました。

AGA治療4か月目

AGA治療4か月目です。生え際部の新しいコシのある毛が大量に生えてきています。前進もしてきています。まだこれからといったところでしょうか、治療にはしっかり反応しています。

患者様も治療効果を実感されており、継続治療を行い、さらなる改善を目指します。

【副作用等】

フィナステリド、デュタステリド・・・・性欲減退、精子減少など

ミノキシジル・・・・動悸、むくみ、だるさ、多毛など

メソセラピー・・・・軽度の赤み、むくみ、腫れなど


大藪 顕

大藪 顕 新宿AGAクリニック院長

【 経歴 】
平成14年 大阪医科大学卒業
平成14年 大阪医科大学形成外科
平成16年 城山病院形成外科・美容外科
平成17年 大阪医科大学救急医療部(形成外科より出向)
平成18年 大手美容外科形成外科部長、多数の美容外科、形成外科で毛髪治療、植毛治療を経験
平成28年 新宿AGAクリニック院長

【 資格 】
日本美容外科学会専門医、日本麻酔科学会認定医、麻酔科標傍医、日本レーザー医学会認定医

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