AGA治療の効果は?効果が出やすい人・出にくい人の特徴を解説

AGA治療の効果は?効果が出やすい人・出にくい人の特徴を解説

AGAは男性に見られる代表的な脱毛症で、日本では男性型脱毛症と呼ばれています。

 

思春期以降の男性に見られる脱毛症で、発症すると抜け毛が次第に増加し、ゆっくりとですが確実に進行する点が特徴です。

 

しかし現在では、AGAの発症による抜け毛を予防したり、年齢相応の毛髪量を取り戻したりする治療が受けられます。

 

今回は、AGA治療の効果について解説します。

 

薄毛や抜け毛にお悩みの方やAGA治療を検討している方、効果に対する疑問をお持ちの方は参考にしてください。

 

AGA治療で期待できる効果

 

AGA治療で期待できる主な効果は以下の4つです。

 

  • AGAの進行を抑制
  • 抜け毛を抑制
  • 発毛の促進
  • 頭皮や毛髪の状態を改善

 

それぞれについて解説します。

AGAの進行を抑制

 

AGA治療に期待できる効果の1つが、AGAの進行の抑制です。

 

AGAは思春期以降に見られる脱毛症で、ゆっくりとですが確実に進行する点が特徴です。

 

ただし、投薬治療やメソセラピー、自毛植毛など適切な治療を実施すると、AGAの進行を抑制できます。

 

原則としてAGAが完治する可能性はないため、発症が疑われる際には可能な限り速やかに治療を始めるのがおすすめです。

抜け毛を抑制

 

AGA治療には、抜け毛を抑制する効果も期待できます。

 

AGAによる抜け毛のメカニズムは以下のとおりです。

 

  1. 男性ホルモンの一種であるテストステロンが活性の高いジヒドロテストステロンに変化する
  2. ジヒドロテストステロンがアンドロゲン受容体に結合してTGF-βを生成する
  3. TGF-βによりヘアサイクルの成長期が短縮され抜け毛の量が増える

 

テストステロンがジヒドロテストステロンへと変化する際、触媒として重要なはたらきをするのが5αリダクターゼと呼ばれる酵素です。

 

AGA治療薬のフィナステリド内服薬やデュタステリド内服薬には5αリダクターゼのはたらきを阻害し、抜け毛を抑制する効果があります。

発毛の促進

 

AGA治療には抜け毛を抑制するだけでなく、発毛を促進する効果も期待できます。

 

AGA治療に用いられるミノキシジル外用薬や内服薬には、毛母細胞の死滅を抑制し、発毛シグナルを促進する作用があります。

 

また、頭皮下にグロースファクター(髪の毛の成長因子)を注入するメソセラピーは、投薬治療に比べて発毛効果を早期に実感しやすい点が特徴です。

頭皮や毛髪の状態を改善

 

AGA治療には、頭皮や毛髪の状態を改善する効果も期待できます。

 

AGAの主な原因は遺伝とされていますが、頭皮環境もAGAにともなう抜け毛を悪化させる原因の1つです。

 

薄毛治療専門のクリニックの多くに毛髪診断士が在籍しており、頭皮や髪の毛の状態を改善するためのさまざまなアドバイスを行っています。

 

新宿AGAクリニックでは、医師を除くスタッフやカウンセラーの大半が毛髪診断士の資格を取得しており、抜け毛や薄毛に関するお悩みに対して適切なアドバイスが可能です。

AGA治療の効果が早い人の特徴

 

AGA治療の効果が早くあらわれる人の特徴として以下の6点が挙げられます。

 

  • AGAの進行度が低い人
  • 若いうちにAGA治療を始めた人
  • AGA治療を早期に始めた人
  • 治療を継続している人
  • 自分に合った治療をしている人
  • 健康的な生活をしている人

 

それぞれについて解説します。

AGAの進行度が低い人

 

AGA治療の効果が早くあらわれる人の特徴として、症状の進行度が低い人が挙げられます。

 

AGAの進行度は、ハミルトン・ノーウッド分類と呼ばれる指標によって以下の図のように分けられます。

 

特にAGA治療の効果が早くあらわれるのが、ハミルトン・ノーウッド分類におけるⅣ型以前の人です。

 

Ⅳ型は、生え際の後退が進行して頭頂部の薄毛も目立ち始めているものの、生え際と頭頂部の薄毛がつながっていない点が特徴です。

 

若いうちにAGA治療を始めた人

 

若いうちにAGA治療を始めた人も、効果が早くあらわれやすい傾向にあります。

 

中高年以降の人に比べた場合、若い人は毛根がなくなっている可能性が低いため、治療薬の効果が出やすいためです。

 

20代の若いうちからAGA治療薬によって抜け毛を抑制すると、30代・40代を迎えたときの見た目に差があらわれます。

AGA治療を早期に始めた人

 

AGA治療の効果が早くあらわれやすい人としては、治療を早期に始めた人も挙げられます。

 

AGAは進行型の脱毛症で、薄毛がゆっくりとですが確実に進行する点が特徴です。

 

しかし、早期にAGA治療を開始すると毛包の萎縮を予防できるため、ある程度進行してから治療を開始した人よりも早期に効果が実感できます。

治療を継続している人

 

AGA治療の効果が早くあらわれやすい人としては、治療を継続している人も挙げられます。

 

現在ではAGAを治療によって改善・予防できる時代になっていますが、治療を始めたからといってすぐに効果が出る訳ではありません。

 

比較的発毛を早く実感できるメソセラピーであっても早い方で3ヵ月、フィナステリド内服薬やデュタステリド内服薬、ミノキシジル外用薬を用いた治療では発毛が実感できるまでにおよそ6ヵ月が必要です。

 

ただし、発毛効果が実感できないからといって治療を中断したり再開したりしている人に比べると、治療を継続している人の方がAGA治療の効果を実感しやすい傾向にあります。

自分に合った治療をしている人

 

自分に合った治療をしている人も、AGA治療の効果を早期に実感しやすい傾向にあります。

 

AGAに対する治療法は、投薬治療やメソセラピー、低出力レーザー治療、自毛植毛などたくさんあります。

 

また、頭皮環境や毛髪の状態を改善する場合は、クリニックオリジナルのサプリメントを服用する方法もあります。

 

たとえば新宿AGAクリニックでは、600パターンの治療法の組み合わせから、一人ひとりに合った最適な治療法を提案しています。

 

また、自分に合った治療法で発毛効果が実感できれば、治療を継続するモチベーションアップにもつながる点がメリットの1つです。

健康的な生活をしている人

 

AGA治療の効果を早期に実感できる人としては、健康的な生活をしている人も挙げられます。

 

AGAの発症にともなう抜け毛は主に遺伝が関係していますが、乱れた生活習慣も抜け毛のリスクを高めます。

 

抜け毛のリスクを高める生活習慣の例は、睡眠不足や睡眠の質の低下、栄養バランスのとれていない食事、運動不足、ストレスなどさまざまです。

 

治療薬にだけ頼るのではなく、自分で生活習慣を見直して改善できる人も、AGA治療の効果を実感しやすい傾向にあります。

AGA治療の効果が出にくい人の特徴

 

AGA治療の効果が出にくい・実感するまでに時間がかかる人の特徴は以下のとおりです。

 

  • AGAの進行度が高い人
  • 治療を始めたばかりの人
  • 治療を継続できていない人
  • AGA以外の原因で薄毛になっている人
  • 自分に合った治療ができていない人

 

それぞれについて解説します。

AGAの進行度が高い人

 

AGA治療の効果が出にくい人の特徴の1つが、AGAの進行度が高い点です。

 

ハミルトン・ノーウッド分類でⅤ型(生え際がⅣ型よりも後退し、頭頂部の頭皮が完全に露出した状態)に至ると、投薬治療だけでは十分な効果が得られない可能性があります。

 

投薬治療で十分な改善が見られない薄毛に関しては、自毛植毛がすすめられるケースがあります。

 

自毛植毛は、AGAの影響を受けにくい後頭部の毛根を毛穴ごと切除し、薄毛が気になる部分へと移植する点が特徴です。

 

移植した毛穴が生着すれば、該当部分の髪の毛がまた生えやすくなるため、薄毛の根本的な改善に近づく点がメリットです。

治療を始めたばかりの人

 

AGA治療を始めたばかりの人も効果が出にくい傾向にあります。

 

先述の通りAGA治療の効果が実感できるまでには早くて3ヵ月、平均すると6ヵ月程度は必要です。

 

 

AGA治療において投薬治療は有効な手段の1つですが、効果が実感できるまでにはある程度の期間が必要であると覚えておきましょう。

治療を継続できていない人

 

治療を継続できない人も、AGA治療の効果が出ない、もしくは実感しにくい傾向にあります。

 

AGAは進行型の脱毛症であるため、治療を中断している間に症状が進行すると、治療効果を実感する前に抜け毛が気になりがちです。

 

進行型のAGAを発症した場合、ある程度の期間は治療を継続するのがポイントです。

AGA以外の原因で薄毛になっている人

 

AGA治療の効果が出にくい、もしくは実感できない場合、AGA以外の原因で薄毛になっている可能性が疑われます。

 

抜け毛や薄毛を引き起こすAGA以外の原因として以下の例が挙げられます。

 

  • 円形脱毛症
  • 粃糠性(ひこうせい)脱毛症
  • 脂漏性(しろうせい)脱毛症
  • 牽引性(けんいんせい)脱毛症
  • 抜毛症など

自分に合った治療ができていない人

 

自分に合った治療ができていない人も、AGA治療の効果が出にくい、もしくは実感しにくい傾向にあります。

 

代表的なAGAの治療法が投薬治療ですが、用いられる医薬品には以下の特徴があります。

 

AGA治療薬の種類 特徴
フィナステリド内服薬 抜け毛を抑制する
デュタステリド内服薬 抜け毛を抑制する
ミノキシジル外用薬(内服薬) 発毛を促進する

 

若い方やAGAがそれほど進行していない方の場合、フィナステリド内服薬やデュタステリド内服薬による抜け毛の予防でも効果を実感しやすい傾向にあります。

 

しかし、ある程度薄毛が進行している方の場合は、フィナステリド内服薬やデュタステリド内服薬と、ミノキシジル外用薬を併用するのがポイントです。

 

薄毛が進行していると、フィナステリド内服薬やデュタステリド内服薬だけでは十分な発毛効果が実感できない可能性があります。

AGA治療の効果が出るまでどのくらいかかる?いつから?

 

AGAは進行型の脱毛症であるため、治療をはじめてどれくらいで効果があらわれるのか気になる方もいるでしょう。

 

そこで、治療開始からの期間別に、AGA治療の効果がどのくらいであらわれるのか目安を紹介します。

AGA治療開始から1~3ヵ月

 

AGA治療開始から1〜3ヵ月程度では、目に見えるほどの変化はあらわれにくいでしょう。

 

投薬治療はAGAを改善する有効な手段の1つですが、頭皮環境や毛髪の状態が変化するには、ある程度の期間が必要であるためです。

 

髪の毛が抜け落ちて生える周期をヘアサイクルと呼びますが、男性の場合はおよそ3〜5年とされています。

 

毛穴ごとにヘアサイクルは異なるため抜け毛や薄毛の改善に3年〜5年かかる訳ではありませんが、1〜3ヵ月程度で髪の毛が生えてくることは考えにくいでしょう。

AGA治療開始から3~6ヵ月

 

AGA治療開始から3〜6ヵ月が経過すると、効果があらわれはじめる方もいます。

 

特にメソセラピーは投薬治療に比べ、効果を早く実感しやすい点が特徴です。

 

投薬治療の方でも3ヵ月〜6ヵ月が経過すると、まずは抜け毛の量の減少を実感する傾向が見られます。

AGA治療開始から6ヵ月以降

 

AGA治療開始から6ヵ月が経過すると、多くの方が抜け毛の量の減少や発毛効果を実感しはじめます。

 

例えばAGA治療に用いられる代表的な治療薬のフィナステリド内服薬の場合、3年間の長期臨床試験で98%に抜け毛の改善や現状維持効果が見られたとの報告があります。

AGA治療はしないほうがいい?後悔すると言われる理由

 

AGAに関して「AGA治療はしない方がいい」「AGA治療しても後悔する」といわれるケースがあります。

 

主な理由としては以下の5つが挙げられます。

 

  • AGA治療の効果を実感できなかった・即効性を求めすぎた
  • 治療にかかる費用が高額・継続的な経済的負担が大きかった
  • 副作用がつらかった
  • AGA治療を途中で中断してしまった
  • 薄毛の原因がAGAではなかった

 

それぞれについて解説します。

AGA治療の効果を実感できなかった・即効性を求めすぎた

 

AGA治療はしない方がいい、後悔すると言われる理由の1つが、AGA治療の効果を実感できなかった、もしくは即効性を求めすぎた例です。

 

適切な治療を受けるとほとんどの方の毛髪状態に改善が見られますが、まれにAGA治療の効果を実感できないケースがあるのも事実です。

 

また、AGAの改善にはある程度の期間が必要であるため、すぐに改善すると思い込んでいた方が後悔する例もあります。

治療にかかる費用が高額・継続的な経済的負担が大きかった

 

治療にかかる費用が高額で、継続的な経済的負担が大きかったとの理由で、AGA治療はしない方がいい、後悔するという方もいます。

 

AGA治療は審美目的で行われるため、原則として治療や医薬品代について健康保険は適用されません。

 

ただし、多くのクリニックで初診料を無料に設定しており、ジェネリック医薬品も取り扱うなど治療を継続しやすい環境を整えています。

副作用がつらかった

 

AGA治療はしない方がいい、後悔するという方の中には、副作用がつらかったと話す方もいます。

 

AGA治療薬は比較的副作用のリスクが低い医薬品ですが、場合によっては勃起不全やリビドー減退などの性機能障害を発症する可能性があります。

 

ただし、場合によっては、ED治療薬の併用で対処できるケースも少なくありません。

 

自分の判断でAGA治療を中断する前に、専門医やかかりつけ医に相談するのがおすすめです。

AGA治療を途中で中断してしまった

 

AGA治療を途中で中断してしまった方に「治療をしない方が良かった」「後悔した」という傾向が見られます。

 

AGAは進行型の脱毛症であるため、最低でも半年間は継続的な治療が必要です。

 

AGA治療を途中で中断すると抜け毛や薄毛が改善せず、診察料や医薬品代だけがかかるため後悔する結果となりがちです。

薄毛の原因がAGAではなかった

 

AGA治療をしない方が良かった、もしくは後悔したという方の中には、薄毛の原因がAGAではなかったケースもあります。

 

フィナステリド内服薬やデュタステリド内服薬は、AGAによる抜け毛の抑制に高い効果を発揮しますが、AGA以外の脱毛症に関しては効果が期待できません。

 

抜け毛や薄毛が気になる方は専門のクリニックを受診し、原因を突き止めてから治療に臨むことが大切です。

AGA治療の効果を高めるために重要なこと

 

AGA治療の効果を高めるためには、以下4つのポイントを押さえておくことが大切です。

 

  • 自分の進行度を把握する
  • 早期にAGA治療を始める
  • 生活習慣に気を付ける
  • 自分に合った治療を継続する

 

それぞれについて解説します。

自分の進行度を把握する

 

AGA治療の効果を高めるためには、自分のAGAの進行度を把握しておくことが大切です。

 

AGAの進行度はハミルトン・ノーウッド分類によって把握できますが、自己判断が難しい場合は、専門のクリニックで毛髪診断士のアドバイスを受けるとよいでしょう。

 

薄毛がそれほど進行していない場合は治療薬やメソセラピーで対応できるケースもありますが、広範囲の薄毛に関しては自毛植毛が適しているケースもあります。

早期にAGA治療を始める

 

AGA治療の効果を高めるためには、早期にAGA治療を始めるのがポイントです。

 

基本的にAGA治療を始める時期が早ければ早いほど、高い治療効果が期待できると考えられているためです。

 

ただし、AGAは知らないうちに発症して進行しているケースが少なくありません。

 

シャワーをした際の抜け毛の量が増えている場合や、髪の毛全体のボリュームが減少している場合は、AGAを発症している可能性が疑われます。

 

AGAの発症が疑われる場合は専門のクリニックで無料カウンセリングを受け、治療の必要性について判断してもらうのがおすすめです。

生活習慣に気を付ける

 

AGA治療の効果を高めるためには、生活習慣に気を付けることも大切です。

 

AGAの主な原因は遺伝ですが、乱れた生活習慣により抜け毛の量の増加を招くケースが少なくありません。

 

例えば、適切な洗髪を怠り、頭皮状態が悪化している場合、AGAと脂漏性脱毛症を併発して、抜け毛の増加を招く可能性があります。

 

また、過度なダイエットによる栄養不足や、睡眠不足によるターンオーバーの乱れが原因で、抜け毛のリスクを高めるケースも存在します。

 

AGAの治療効果を高めるためには医薬品だけに頼るのではなく、規則正しい生活や栄養バランスのとれた食事も大切だと覚えておきましょう。

自分に合った治療を継続する

 

自分に合った治療を継続することも、AGA治療の効果を高めるポイントの1つです。

 

投薬治療やメソセラピー、自毛植毛などの治療法はもちろん、継続しやすい料金体系か確認することも大切です。

 

最初は複数の治療法を組み合わせて薄毛の改善に取り組み、ある程度の毛髪量が回復したら現状維持の治療に切り替える方法もあります。

AGA治療の効果には個人差があるため早めの相談が大切

 

AGAは男性に見られる進行型の脱毛症で、発症するとゆっくりとですが確実に進行する点が特徴です。

 

ただし、フィナステリド内服薬やデュタステリド内服薬で抜け毛を予防したり、ミノキシジル外用薬で発毛を促進したりすると、年齢相応の毛髪量の回復や維持が可能です。

 

ただし、AGA治療の効果には個人差があるため、専門医やカウンセラー、毛髪診断士などに相談し、自分に合った続けやすい治療法を選ぶことが大切です。

 

新宿AGAクリニックでは、600パターンの治療法の組み合わせから、一人ひとりに最適なオーダーメイド治療を提供しています。

 

また、スタッフやカウンセラーの大半が毛髪診断士の資格を取得しているため、医師には聞きにくい抜け毛や薄毛のお悩みについても気軽に相談することが可能です。

 

カウンセリングは無料で実施しているため、AGA治療に興味がある方や薄毛・抜け毛にお悩みの方は、新宿AGAクリニックまでお気軽にご相談ください。

 

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大藪 顕

大藪 顕 新宿AGAクリニック院長

【 経歴 】
平成14年 大阪医科大学卒業
平成14年 大阪医科大学形成外科
平成16年 城山病院形成外科・美容外科
平成17年 大阪医科大学救急医療部(形成外科より出向)
平成18年 大手美容外科形成外科部長、多数の美容外科、形成外科で毛髪治療、植毛治療を経験
平成28年 新宿AGAクリニック院長

【 資格 】
日本美容外科学会専門医、日本麻酔科学会認定医、麻酔科標傍医、日本レーザー医学会認定医

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