29歳女性 長年の抜毛症の薄毛治療

29歳女性 長年の抜毛症の薄毛治療

29歳抜毛症 初診時所見

29歳女性の薄毛の患者様です、小学生のころから高校まで抜毛の癖があり、現在は抜毛癖は止まっています。ウイッグが手放せず、3年ほど大手の発毛サロンで、塗り薬、オゾン導入、ライト治療、揉みだしに通われていましたが、全く効果がなく新宿AGAクリニックに来院されました。

このような経過の長い抜毛症は抜毛による炎症が長期間の間繰り返されて怒ることにより頭皮の瘢痕化も激しく、治療に難渋することが多いです。

①ミノキシジル内服

②Viviscal professioal内服

③ミノキシジル外用

④女性用発毛メソセラピーカクテル

で治療を開始しました。

抜毛症治療4か月目

全体的に産毛が出てきています。抜毛の期間の長さと状態からすればまずますの状況と考えます。ご本人も実感はされています。

抜毛症治療10カ月目

毛のコシが出てきています。毛の密度の改善はまだまだです、目標のウイッグ不要の状態になるまで治療を継続していきます。(現在継続中)

【副作用等】

ミノキシジル・・・・動悸、むくみ、だるさ、多毛など

メソセラピー・・・・軽度の赤み、むくみ、腫れなど


大藪 顕

大藪 顕 新宿AGAクリニック院長

【 経歴 】
平成14年 大阪医科大学卒業
平成14年 大阪医科大学形成外科
平成16年 城山病院形成外科・美容外科
平成17年 大阪医科大学救急医療部(形成外科より出向)
平成18年 大手美容外科形成外科部長、多数の美容外科、形成外科で毛髪治療、植毛治療を経験
平成28年 新宿AGAクリニック院長

【 資格 】
日本美容外科学会専門医、日本麻酔科学会認定医、麻酔科標傍医、日本レーザー医学会認定医

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