薄毛にパーマをかけるときは要注意!パーマ以外のおすすめヘアスタイルも | 新宿AGAクリニック
薄毛にパーマをかけるときは要注意!パーマ以外のおすすめヘアスタイルも

薄毛にパーマをかけるときは要注意!パーマ以外のおすすめヘアスタイルも

パーマ


薄毛が気になり始めると、多くの方が頭部を隠そうとする傾向にあります。また不用意に髪の毛を切った場合、さらに薄毛が目立つようになるのではないかと、不安に感じている方もいらっしゃることでしょう。


実はパーマを始めとして髪型を工夫することで、薄毛を目立たなくさせることが期待できます。こちらの記事では、薄毛の方がパーマをかける際の工夫や注意点、および薄毛が気になる方におすすめの7つの髪型について解説しています。

薄毛の人がパーマをかけると髪の毛のボリュームアップが期待できる


薄毛の人がパーマをかけた場合、うまく工夫すると髪の毛のボリュームをアップさせることが期待できます。パーマをかけると髪の毛をふんわりと立ち上がらせることができるため、同じ髪の毛の本数であっても全体のボリュームを増したように見せることが可能となります。


例えば頭頂部を中心とした薄毛が目立つ場合、パーマをかけて髪の流れを作ったり、髪の毛を立ち上がらせたりすることで、地肌を目立たなくさせることが可能です。


また額の生え際が後退している場合、眉毛の上々で前髪を切りそろえ、パーマをかけることで髪の毛が長いときよりも薄毛が目立たなくなります。ただし単純にカットするだけだと、かえって薄毛が目立ってしまうため注意が必要です。

頭皮のかゆみや抜け毛が目立つ人はパーマをかけないほうが良いと判断されることも


薄毛の方で頭皮の痒みや抜け毛が目立っているような場合は、パーマをかけないほうが良いと判断されることもあります。もともと薄毛の方の多くに頭皮環境の悪化が見られるため、パーマをかけるときの薬剤によって炎症を起こし、かえって抜け毛のリスクを高める可能性があるからです。


またパーマの薬剤には髪の毛の構造を破壊する働きがあるため、髪の毛が細くなっている方の場合、それが原因で切れ毛や抜け毛を起こしてしまう可能性もあります。

薄毛の人がパーマをかけるときのポイント


薄毛の方がパーマをかけた場合、ボリュームアップに繋がることもあれば、かえって髪の毛や頭皮にダメージを与えることがあります。そのため次のようなポイントを押さえておくことが重要です。

  • パーマをかけるのは2〜3ヵ月に1回程度
  • カラーリングも希望する場合は美容師に相談
  • 刺激の少ない薬剤を扱う美容院を選ぶ


薄毛の方がパーマをかける際、もっとも気を付けなければならない点が髪の毛や頭皮へのダメージです。また薄毛の方でも安心してパーマをかけられるよう、美容院を選ぶことも重要です。それぞれのポイントについてさらに詳しく見ていきましょう。

パーマをかけるのは2〜3ヵ月に1回程度


薄毛の人がパーマをかけるときのポイントは、パーマをかける頻度を2〜3ヶ月に1回程度にとどめておくことです。パーマは簡単に説明すると、髪の毛の構造的な連結をいったん破壊し、再構成して好みのカールやウェーブを実現する点にあります。


そのため、いくら気を付けてパーマをかけたとしても、髪の毛にダメージを与えることは避けられません。またパーマに使用する薬剤が髪の毛に付着した場合、頭皮の炎症によってヘアサイクルを乱し、抜け毛のリスクが高くなる可能性もあります。


薄毛の方がパーマをかける場合、2〜3ヶ月に1回程度にとどめるのが無難と言えます。施術後のパーマの崩れが気になる方には専用のトリートメントなど、パーマを長持ちさせるためのヘアケアがおすすめです。

カラーリングも希望する場合は美容師に相談


薄毛の方がパーマと同時にカラーリングも希望する場合は、担当の美容師に相談することを忘れないようにしましょう。カラーリングもパーマと同様に、薬剤を利用して好きな色に染める技術のため、パーマとカラーリングを同時に行った場合、さらに髪の毛への負担を増す可能性があります。


髪の毛の状態や太さによってはパーマとカラーリングを同時にできる可能性もありますが、薄毛にともなって髪の毛が細くなっているようであれば、どちらかを優先して行うのが一般的です。


通常は2ヶ月程度の期間をおいて行うのが一般的ですが、パーマとカラーリングの間隔や、どちらを先に行うべきかについては、担当の美容師と相談するのがおすすめです。

刺激の少ない薬剤を扱う美容院を選ぶ


パーマを行う場合、通常は1剤と2剤を利用するのが一般的です。髪の毛はタンパク質の一種であるシスチンで構成されているのですが、パーマの1剤にはその結合を還元して切断する働きがあります。2剤にはシスチンの結合を酸化させ、再結合させる働きがあります。つまりパーマをかける時には、髪の毛に対して2度の負担がかかっている訳です。


そのため、薄毛の方がパーマを行うのであれば、可能な限り刺激の少ない薬剤を扱っている美容院選びが重要です。自分の髪の質に合った薬剤を選べば、少しでも髪の毛にかかる負担を減らすことが期待できます。


また薄毛の方への施術になれている美容師が在籍している美容院を選ぶのもポイントです。特にAGA(男性型脱毛症)による薄毛は徐々に進行していくため、かかりつけの美容院があると薄毛の進行を少しでも目立たなくさせることが期待できます。

パーマのように薬剤を使わない|薄毛におすすめのメンズ向け髪型


パーマをかけると髪の毛のボリュームがアップするため、薄毛を目立たなくさせることが可能です。ただ薬剤による髪の毛や頭皮へのダメージは避けられません。パーマのように薬剤を使わず、薄毛を目立たなくさせるのであれば、次のようなメンズ向けの髪型がおすすめです。

  • ショートヘア
  • ツーブロック
  • ソフトモヒカンやショートモヒカン
  • おしゃれ坊主
  • スポーツ刈り
  • ウルフカット
  • ショートレイヤー


それぞれについて詳しく見ていきましょう。

ショートヘア


薄毛の方におすすめの髪型の1つがショートヘアです。薄毛の方の場合、髪の毛が少なくなってくるため、髪の毛を伸ばして誤魔化そうとする方が少なくありません。


ところが髪の毛の量が少ないのに、髪を長くしていると、かえって髪の生え方が疎らな印象となってしまいます。特に前髪を伸ばしているとスカスカな見た目となるため、あえて短く切りそろえ、流れを出したほうが薄毛を目立たなくさせることが可能です。

ツーブロック


ツーブロックも薄毛の方におすすめの髪型です。男性に薄毛の大半をAGA(男性型脱毛症)が占めているのですが、AGAを発症した場合頭頂部や前頭部の髪の毛から薄くなっていき、側頭部や後頭部は最後まで残る傾向があります。


頭頂部や前頭部が寂しくなっているのに、側頭部や後頭部のボリュームが満点だと、かえって薄毛を目立たせてしまいます。側頭部や後頭部をバリカンで刈り込み、頭頂部の髪の毛をふわっと立たせるなどすると、薄毛を目立たなくさせることが可能です。

ソフトモヒカンやショートモヒカン


ソフトモヒカンやショートモヒカンといった髪型も、薄毛の方におすすめの髪型です。頭頂部に髪の毛を集める髪型であるため、ソフトモヒカンやショートモヒカンはAGAの方だけでなく、髪の毛全体のボリュームが減少するタイプの脱毛症にも最適です。


基本的にはサイドを短くカットし、頭頂部にボリュームを出すようにします。AGAに特徴的なM字ハゲの場合は、前髪を思い切ってアップにしてボリュームを出すことで、M字ハゲを逆手に取ったオシャレな髪型となります。

おしゃれ坊主


薄毛の方におすすめの髪型としては、オシャレ坊主も挙げられます。髪の毛全体を短く刈り込んだ髪型が坊主ですが、全体を均一に刈り込んでしまうと少年のようなイメージになってしまうため、ちょっとした工夫が必要です。


髪の毛全体を短くカットしつつも、前髪を少しだけ作ったり、側頭部をしっかり刈り上げてトップを長めにしたりすることで、オシャレな印象の坊主にすることが可能です。地肌が目立つ方の場合、あえて薄毛部分以外の地肌も見えるようにすることで、かえって薄毛を目立たなくさせる結果に繋がります。

スポーツ刈り


薄毛を目立たなくさせる髪型としてはスポーツ刈りも挙げられます。スポーツ刈りにするとソフトモヒカンやショートモヒカン、ツーブロックの場合と同じように、サイドや後頭部の地肌が目立つようになるため、薄毛部分との濃淡を目立たなくさせることが可能となります。


ただスポーツ刈りにすると全体的に髪の毛が短くなるため、ソフトモヒカンやショートモヒカン、ツーブロックの場合とは異なり、髪の毛の動きが付けづらくなります。そのためハードワックスなどでしっかりと髪の動きを出すようにしましょう。

ウルフカット


薄毛の方におすすめの髪型としてはウルフカットも挙げられます。トップの部分をしっかりと立たせることで髪の毛全体にボリュームを出す点が特徴です。


また側頭部や後頭部の髪の毛も伸ばすことで、男性のセクシーさを演出することにも繋がります。ウルフカットは薄毛の中でも、特にM字はげの方におすすめです。トップをしっかりと立たせることで、相手の目線を額の生え際ではなく頭頂部に持っていくことが期待できます。

ショートレイヤー


ショートレイヤーも薄毛の方におすすめの髪型です。ショートレイヤーはトップの髪の毛を短めにし、毛先の方へ向かって長めにカットしていく段差(レイヤー)を付けた髪型を意味します。


ショートレイヤーはどのような髪型の方でもオシャレな印象となるのがメリットですが、薄毛の方や髪の毛のボリュームが減少している方の場合は、前髪を短くカットするのがポイントです。これまで髪の毛が長かった方であればイメージチェンジにも最適です。

薄毛の悩みを解消したいなら新宿AGAクリニックへ


薄毛の悩みを解消したいなら、新宿AGAクリニックに相談すると良いでしょう。新宿AGAクリニックではAGA(男性型脱毛症)だけでなく、FAGA(女性型脱毛症)や円形脱毛症の治療も行っています。


600パターン以上の治療法を組み合わせ、1人1人に合ったオーダーメイド治療を提供しているだけでなく、薄毛を改善するための生活習慣や食習慣に関するアドバイスも受けられる点が一般の病院とは異なる点です。


また専門のカウンセラーが在籍しているので、薄毛に関する悩みや治療についての質問、費用に関する相談などなんでも気軽に答えてくれます。


AGAは進行型の脱毛症であるため、何もせずに放置すると確実に薄毛が進行します。まずは無料カウンセリングで髪の毛に関する悩みを相談してみましょう。

>>無料カウンセリングのご予約はこちらから

【監修者】

大藪顕(新宿AGAクリニック院長)

経歴

平成14年 大阪医科大学卒業

平成14年 大阪医科大学形成外科

平成16年 城山病院形成外科・美容外科

平成17年 大阪医科大学救急医療部(形成外科より出向)

平成18年 大手美容外科形成外科部長

多数の美容外科、形成外科で毛髪治療、植毛治療を経験

平成28年 新宿AGAクリニック院長

資格

日本美容外科学会専門医、日本麻酔科学会認定医、麻酔科標傍医、日本レーザー医学会認定医

 


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