48歳男性AGA患者様(H-N分類Ⅲ型)

48歳男性AGA患者様(H-N分類Ⅲ型)

初診時所見(AGA H-N分類Ⅲ型)

48歳男性のAGA患者様です。1年ほど前から急に頭頂部の薄毛が進行されたとのことで当院へ来院されました。バイオテックに2回通われましたが効果がなく来院されました。たばこは2年ほど吸われていましたが現在は吸われていません。AGA分類H-N分類でⅢ型までの進行を認めています。一年ほど前からという患者様の訴えですが、頭頂部は自覚に時間がかかることが多いです。おそらく少なくとも5年前にはかなりの進行を認めていたのではないかと推察します。

①デュタステリド、ミノキシジル内服

②ミノキシジル外用

③オーダーメイドAGAメソセラピー(スタンプ法)

で治療開始しました。

AGA治療開始3か月目

初期脱毛は少量認めましたが、副作用もなく3カ月で大幅に改善しました。患者様の実感もすでに大幅に出てきています。

AGA治療開始7ヶ月目

AGA治療開始7ヶ月目です。大幅な改善を認め、太さコシも出てきまして患者さまは大満足の状態です。血液検査の結果も問題なく経過しており、このまま治療を継続していきます。

【副作用等】

フィナステリド、デュタステリド・・・・性欲減退、精子減少など

ミノキシジル・・・・動悸、むくみ、だるさ、多毛など

メソセラピー・・・・軽度の赤み、むくみ、腫れなど

 


大藪 顕

大藪 顕 新宿AGAクリニック院長

【 経歴 】
平成14年 大阪医科大学卒業
平成14年 大阪医科大学形成外科
平成16年 城山病院形成外科・美容外科
平成17年 大阪医科大学救急医療部(形成外科より出向)
平成18年 大手美容外科形成外科部長、多数の美容外科、形成外科で毛髪治療、植毛治療を経験
平成28年 新宿AGAクリニック院長

【 資格 】
日本美容外科学会専門医、日本麻酔科学会認定医、麻酔科標傍医、日本レーザー医学会認定医

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