薄毛を自分で治すことは可能?自分で治す際に有効な方法をご紹介! | 新宿AGAクリニック
薄毛を自分で治すことは可能?自分で治す際に有効な方法をご紹介!

薄毛を自分で治すことは可能?自分で治す際に有効な方法をご紹介!

薄毛 自分で治す

薄毛は、男性や女性にとって非常にデリケートなお悩みであり、人に相談するのを避けたい方もいるのではないでしょうか。


中には、薄毛を自分で治したいと考えている方もいるでしょう。では、実際に薄毛を自分で治すことはできるのでしょうか。


今回は、自分で治すことが期待できる薄毛と、自分では治すことが難しい薄毛の特徴について解説します。

薄毛を自分で治すことは可能?

結論から申し上げますと、薄毛を自分で治すことができるかどうかは、原因や状況によって変わります。


例えば、過度なダイエットに伴う栄養不足によって髪の毛が育っていないのであれば、バランスの取れた食事を摂ることで、改善が期待できるかもしれません。


一方、何らかの病気を発症している場合など、自分の努力では治すことができないケースもあります。どちらのケースに関しても、薄毛を自分で治そうとするのは、難しいでしょう。 薄毛の原因は様々であり、一般の方が原因を特定することが難しいです。このため、まずは、薄毛治療専門のクリニックで診てもらうことが大切です。

自分で治すことができる薄毛と治らない薄毛

薄毛には、自分で治すことができる可能性がある薄毛と、自分では治すことができない薄毛があります。


基本的に、自分で治すことができる可能性があるのは、生活習慣の乱れなどが原因で起こっている薄毛です。反対に、自分では治すことが難しい薄毛は、何らかの脱毛症を発症している場合です。

生活習慣の乱れによる薄毛

まず、自分で治すことができる可能性のある、生活習慣の乱れによる薄毛について解説します。どのような生活習慣によって、薄毛になる可能性があるのかを知っておきましょう。

食生活の乱れ

食生活の乱れが薄毛に繋がることは珍しくありません。 健康な髪の毛を育てるためには、髪の毛の元となるたんぱく質や、髪の毛を合成する亜鉛などのミネラルが必要となりますが、栄養不足が髪の毛の成長を阻害し、結果として薄毛を引き起こすリスクを高めます。


また、脂質を多く含む食事やスナック菓子などを多く食べていると、皮脂が過剰に分泌し、薄毛を招く可能性もあります。

睡眠不足

睡眠不足による薄毛は、男性にも女性にも共通して起こり得ます。体内では、寝ている間に成長ホルモンが分泌され、細胞分裂が活発に起こります


髪の毛は毛細血管から栄養を受け取った毛母細胞が分裂することで成長しますが、睡眠不足になると、成長ホルモンの分泌量が減少します。 この結果、毛母細胞の分裂が活発に起こらなくなり、髪の毛の成長が阻害されてしまうのです。このような生活が続くことで、薄毛になるリスクが高くなるのです。

 

【関連記事】睡眠不足で薄毛になるってホント?

慢性的なストレス

慢性的なストレスは、髪の毛の成長に悪影響を及ぼします。ストレス状態が慢性化すると、自律神経のバランスが乱れてしまいます。


自律神経の交感神経は、心身を活発にするために必要となりますが、必要以上に交感神経が優位になると、心身を休めることができなくなります。 また、睡眠時に交感神経が優位になっていると、睡眠の質が低下するため、心身にストレスがかかりやすくなってしまいます。

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れも薄毛の原因となる可能性があります。女性の場合、エストロゲンの分泌量が減少することで、髪の毛の成長に悪影響を及ぼします。


また、男性の場合も、男性ホルモンが過剰に分泌することで皮脂の量が増大し、頭皮環境が悪化し、結果的に薄毛を招いてしまう可能性もあります。

間違ったヘアケア

肌質に合わないシャンプーや、洗浄力の強すぎるシャンプーを使っていると、頭皮環境の悪化を招き、結果として薄毛のリスクを高めるケースがあります。


また、髪の毛を洗う時に爪や指先でゴシゴシと頭皮を強く擦ったり、髪の毛を乾かす時にタオルでゴシゴシ拭いたりすると、髪の毛や頭皮に悪影響を及ぼす可能性があります。 正しいヘアケアの方法を身に付けることで、薄毛を改善することに繋がります。

脱毛症を発症している場合

自分で薄毛を改善することが難しいケースは、脱毛症を発症している場合です。そこで、男女に見られる代表的な脱毛症についてご紹介します。

AGA

AGAは男性に見られる代表的な脱毛症で、進行型という特徴を持っています。このため、AGAを発症した場合、早期に治療を開始しないと、薄毛が確実に進行してしまいます。

FAGA(女性型脱毛症)

FAGAは、女性に見られる脱毛症です。エストロゲンの分泌量減少に伴って起きますが、生活習慣の改善だけでは治すことが難しいことも多く、治療を併せて行うことが必要になるでしょう。

円形脱毛症

円形脱毛症は、男女を問わず、誰にでも起こる可能性があります。軽度であれば、自然に治ることもありますが、薄毛の範囲が広い場合や、何度も再発する場合は治療することが必要です。

薄毛を自分で治すために有効な方法

薄毛には自分で治すことが期待できるものと、治療が必要なものと2つのタイプがあります。自分で治すことが期待できる薄毛に関しては、次のような方法で改善を図ると良いでしょう。

 

【関連記事】円形脱毛症の初期症状から回復までの流れについて

頭皮の環境を整える

健康で強い髪の毛を育てるためには、頭皮環境を良好に保つことが欠かせません。このためには、頭皮環境を悪化させる原因を解決することが求められます。


頭皮環境は、日々の洗髪や紫外線、乾燥、蒸れなどによって悪化してしまいます。このため、頭皮や髪の毛に優しいシャンプーを用い、正しく洗い流すようにしましょう。 また、頭皮の乾燥を防ぐために専用の保湿剤を利用したり、頭皮が蒸れないよう適度に帽子を着脱したりなどをするように意識しましょう。

栄養を適切に摂取する

髪の毛は日々摂取している栄養から作られるため、栄養バランスの取れた食事を摂取することも大切です。特に、髪の毛の元となるたんぱく質の摂取を欠かさないようにしましょう。


ただ、たんぱく質が体内に入り、そのまま髪の毛になる訳ではありません。いったん体内でアミノ酸に分解されたたんぱく質は、亜鉛によって再合成され、髪の毛の元となります。 このため、日々の食事に亜鉛を取り入れることも忘れないようにしましょう。どうしても不足しがちな栄養素は、サプリメントで摂取することも有効です。

適度に運動を行う

髪の毛を成長させるためには、毛母細胞に栄養を送り届ける必要があります。このためには、血行を促進することが欠かせません。なぜなら、血液が全身に栄養を送り届けているためです。


このため、適度に運動を行うように意識しましょう。忙しくて身体を動かす時間がないという方は、階段を使ったり、できるだけ歩いたりなどの工夫をしましょう。

疾患を治療する

脱毛症を引き起こすような基礎疾患をお持ちの方は、疾患を治療することが大切です。抜け毛を引き起こす疾患としては、甲状腺疾患や糖尿病、膠原病などが知られています。


もし、急な抜け毛に伴って何らかの不調が見られるようであれば、これらの疾患を発症している可能性もあります。この場合は、まずは医療機関を受診することが大切です。

薄毛は早期に治療や対処をすることが大切

現時点で、薄毛が気になっている方は、なるべく早期に治療や対処をすることが大切です。この理由として、以下のようなことが挙げられます。

ヘアサイクルには限界がある

髪の毛が生まれてから抜け落ちるまでの周期をヘアサイクルと言いますが、ヘアサイクルは髪の毛1本1本ごとに異なり、およそ2年から6年周期で生え替わるとされています。


ヘアサイクルは、一生涯の間に永遠に繰り返されるわけではなく、15回から20回程度で終わりを迎えると考えられています。 薄毛になると、ヘアサイクルが短縮されてしまうのですが、いったん死滅した毛根からは二度と髪の毛が生えてきません。このため、早めに治療を開始し、ヘアサイクルを正常にさせる必要があるのです。

AGAには進行性という特徴がある

男性に見られる薄毛の代表例であるAGAは、進行性という特徴があります。つまり、AGAは治療をしない限り、確実に進行してしまうのです。


ただ、AGAは専門のクリニックで治療できるため、AGAによる薄毛の進行を少しでも遅らせるために、早期の治療が必要です。

深刻になると治療費が高くなる

AGAの改善を投薬治療で行う場合、1ケ月あたりの治療費は数千円で済むケースがほとんどです。ところが、薄毛の範囲が広くなりすぎると、投薬治療では改善が厳しく、植毛などが必要になるケースもあります。


植毛する範囲にもよりますが、手術には数十万円から数百万円かかることも少なくありません。費用という観点からも、薄毛治療は早めに開始することが大切です。

薄毛を根本的に改善したい方は

薄毛は、様々な原因で起こり、自分の努力で改善が期待できる薄毛もあれば、病院やクリニックでの治療が必要となる薄毛もあります。 このため、まずは病院やクリニックを受診し、薄毛の原因を明らかにする必要があります。


新宿AGAクリニックでは、男性の薄毛だけでなく、女性の薄毛や円形脱毛症など、薄毛全般の治療を行っています。 また、まずは「自分の薄毛がどのような状況なのか相談したい」という方も、無料でご相談いただけます。 薄毛の治療は、早期にすることが特に大切です。まずは、お気軽にお悩みをご相談ください。

 

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【監修者】

大藪顕(新宿AGAクリニック院長)

経歴

平成14年 大阪医科大学卒業

平成14年 大阪医科大学形成外科

平成16年 城山病院形成外科・美容外科

平成17年 大阪医科大学救急医療部(形成外科より出向)

平成18年 大手美容外科形成外科部長

多数の美容外科、形成外科で毛髪治療、植毛治療を経験

平成28年 新宿AGAクリニック院長

資格

日本美容外科学会専門医、日本麻酔科学会認定医、麻酔科標傍医、日本レーザー医学会認定医


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